»成人向け
『形而上の散歩者』シリーズの三作目
しばらくネット小説から離れていたんだけど、MC小説『形而上の散歩者』シリーズの三作目がUpされていたので、さっそく読んできました。この作品は大好きだし、三作目がどんな展開になるのか凄く気になってたんですよね。書くのが難しそうだと思ってたんです。
前回までの復習のようにまったり始まり、最高スペック美少女がようやく登場してMC的問題発生。妹がらみでくさい話におとすかと見せかけて、変態パワー炸裂。でもやっぱりちょっといいお話、って感じでした。なんだか作者と駆け引きしているみたいで、読むのに忙しかったです。それがおもしろいとこでもあるけど。
nakamiさんの新作で爆笑
おひさしぶりです。さっきMCのnakamiさんの新作を読んで、爆笑してきました。『魔法的な何か少女☆コマキ』«R»。最近、わたしの好きじゃない方向に向かってるようですが、それでも作者の笑いのセンスは大好きです。小説も上手いし、上手くなきゃ笑えないですよね。
nakamiさんの作品には、現実にネットでエッチな小説を読みあさってるような男の子がよく登場するんだけど、下品な感じはしなくて、なんか可愛らしい。個人的には、女の子受けする作品じゃないかと思ってます。『形而上の散歩者』シリーズなんかは、とくに。
ひさしぶりの『サグラダ・ファミリア』
mc小説の『サグラダ・ファミリア』«R»が、何年かぶりに更新されてました。この作品を読むと、ぐっとくるもんがあるんですよね。事故で家族を失った少年が、遠い親戚の家に引き取られることになって、母、姉、妹を思わせるような三人と仲よく暮らすわけです。
こんなあらすじで伝わるはずないけど、なんだか切ない話なんです。まだ、ままごとのようなエロシーンしかないのに、悲しくてえろい。少年はどうも事故の後遺症かなにかがあるようで、悲劇の予感がするから切なく感じるのかも。
長編成人向け、完結
wombatの官能小説の長編成人向け小説『一条流の戦い』«R»が完結。話の内容には、まったく興味がないけど、ずっとおもしろく読んでました。エロにかけるまじめな情熱っていうのか、ある意味尊敬しますよ。続編の『学園編』も楽しみです。