»ファンタジー
『赤-RED-』読了
先月に完結していた孵化スイッチの『赤-RED-』を読了。1000年以上未来の日本が舞台っぽいです。未来だけど、古代日本+西欧風の変わった感じのするファンタジーでした。設定がおもしろいので、恋愛話よりも、もっと細部が読みたかった気がします。
『EXILE-エグザイルー』読了
詩人ゆうりの世界の『EXILE-エグザイルー』を読了。前回、全部読んでいないうちにあんな記事を書いてしまって、大丈夫かな、いや大丈夫、だって『EXILE』だもん、とか思っていたのですが、やっぱり『EXILE』で、とてもこの作品らしい終わりかたでした。
この作品のいいところは、ぱっと言葉にできます。夢があって希望があって笑いがある。それと道徳があるってことです。小説は、破滅的でも悪意だらけでも意味がなくても、なんでもありです。なんでも好きです。それでも単純に、基本的なことっていいなって思います。
『EXILE』が完結っぽい
『EXILE』が完結。そういえば1年くらい前に最終章が始まった時、かなり驚いて記事を書きましたっけ。この作品はいつもずっと連載してるようなイメージがあったので。完結後にまだ読んでないけれど、『EXILE』については書きたいことがたくさんあります。
この作品は実はもの凄く評価してる作品であります。りっぱです。『SAO』などと同じで、良識のある大人が書くあらまほしきライトファンタジーだと思うんですよ。本を読まない子供たちに、こういう作品を読んで小説の楽しさを知って欲しいと思うような作品なのです。
『リンのてがみ』、いいお話
白紙領域『リンのてがみ』。辺境の惑星に住む小さな男の子が、星をわたる列車にのって、旅をする物語。ここの世界では、過去にヒト属とヒト属以外で大きな戦争があったみたいで、少年は旅をしながら世界を知っていきます。星をわたる列車ってロマンですね。いいお話です。