ロバート・チャールズ・ウィルスン『無限記憶』
- 無限記憶
- ロバート・チャールズ・ウィルスン(著)
- 東京創元社 (2009/7/30)
『時間封鎖』の続編だそうです。続きがあるとは知らなかったけど、三部作のようです。前作は時間が封鎖された地球で仮定体の謎に迫るという内容で、続編では地球と地続きとなった新大陸で仮定体との接触を試みることになります。前作と同じく人間ドラマ中心で、淡々としてる気がしました。別に嫌いじゃないんだけど、特徴がないっていうか、記憶に残らない作品なのです。
2009年11月1日
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