[ My Favorite Book ]

2008-10-05

先週はじめて現代アメリカ作家リチャード・パワーズの作品を読んで、なんとなく村上春樹の作品と似た印象を持ちました。それで少し調べてみたのですが、パワーズは村上春樹のことを高く評価してる作家だってことを知りました。

パワーズは2006年に東大で行われた「春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか」というシンポジウムに来日して、いろいろ語っていたそうです。講演の内容は『世界は村上春樹をどう読むか』におさめられているそうなので、それを読みたいと思ってます。

パワーズと村上春樹のどこが似てると思ったんだろうと考えてみて、ぱっと思いついたのは、両者の作品とも「なにがなんだか分かんない、でも共感するなにかがある」ってとこなんです。自分的なバカ感覚ですが。でもこういう感じで読めるのが、売れる文学なんでしょうね。

2008-09-19

小説に頭を使うのは大嫌いなのですが、たまには考えることもあります。

子供たちは本を読まなくなった、と言われています。そんなご時世、名作文学作品にイラストをつけて出版するのが正しいのか、それとも子供たちが好むような携帯小説やネット小説を出版するのが正しいのか。

今の自分が思う正解は、石田衣良的アプローチです。分別のある大人が、子供たちが興味を持ち、かつ、小説のよさが伝わるモノを書いて出版すること、だと思ったりしています。

2008-09-18

10日ほど、自宅を離れていました。あいかわらず本は読んでいたので、忘れないうちに感想を書きたいと思います。

2008-08-24

サイトリニューアルでやり残したことをメモ。今回は気力がなくなったので(本も読みたいし)、今度やる気がでた時にカスタマイズしようと思います。別にどうでもいいことなのですが、凝り性なもんで。

1.伝言板とFREEを関連付ける
サイドバーの伝言板は、blog記事ではなく直書きしてます。かっこ悪いやり方なので、FREEのなかでお知らせしたい記事だけ本文抜粋形式で、伝言板に表示させたいです。

2.条件別オススメに目次をつける
やろうやろうと思いつつ、方法を考えていなかった。

3.パンくずリストを追加する
サイトの道案内をするパンくずリストをつける。うちのサイトに来る人は、たぶんTopから入ると思うので、いらない気もしなくもないけれど、あれば便利。