- レダ
- 栗本 薫(著)
- 早川書房 (2010/1/10)
栗本薫の初期傑作SF『レダ』が復刊したので、お祝いに再読しました。はじめて読んだのは小学生の頃で、とても衝撃をうけた作品でした。作者の膨大な作品群のなかで、最も完成された作品だと、個...[続き]
栗本薫の初期傑作SF『レダ』が復刊したので、お祝いに再読しました。はじめて読んだのは小学生の頃で、とても衝撃をうけた作品でした。作者の膨大な作品群のなかで、最も完成された作品だと、個...[続き]
数か月前からカオパラのトップページが変わってて、センデン言板がなくなっていました。アルファポリスのナントカ大賞に参加してるための一時的なお遊びだと思ってたのですが、そうではなかったみたいでショック。というか、使い勝手がかわってとまどってます。
検索する時に使うわたしの定番サーチは、NEWVELです。必要な情報が文章でコンパクトにまとまっているので、作品を見なくてもある程度どんな作品か分かる気がします。ちゃんとした小説を探すのは楽です。破天荒でおもしろいものを見つけるのは、運ですけどね。
続けて孵化スイッチ。『49』。凄くいい話だった!へたれな腐女子が謎の俺様に拉致されて、というありがちなラブコメなんだけど、主人公は周囲ととてもよい人間関係を築いていってるんですよね。羨ましいくらいで。笑いあり、涙あり、仕掛けありで、いいもの読みました。
孵化スイッチの作品を、連続して読みました。ここのサイトの完結済み作品は、全部読んでいます。ファンタジーでもラブコメでも、ジャンルも内容も関係なく、好きなんですよね。読んでいると、明日もがんばろうって気分になるんですよ。
先月に完結していた孵化スイッチの『赤-RED-』を読了。1000年以上未来の日本が舞台っぽいです。未来だけど、古代日本+西欧風の変わった感じのするファンタジーでした。設定がおもしろいので、恋愛話よりも、もっと細部が読みたかった気がします。