- prismatic inane«R»
やまねこや。 - 一条流の戦い«R»
wombatの官能小説 - Unnamed Memory
no-seen flower
- Babel
no-seen flower - Vice-King Selection
Seasonal Value - 舐めてください
チャレンジカップ - 七都
灯 - 真昼の月
一三式 - 沈黙は金
一三式 - 緋花の家«R»
Nocturne〈夜想曲〉 - 黒の陽炎シリーズ«R»
valvetortion
wombatの官能小説の長編成人向け小説『一条流の戦い』«R»が完結。話の内容には、まったく興味がないけど、ずっとおもしろく読んでました。エロにかけるまじめな情熱っていうのか、ある意味尊敬しますよ。続編の『学園編』も楽しみです。
2009-06-20
僕らは大人たちの陰謀には引っかからない。僕と親友ハカセと、ヤギとべっこう飴と、で過ごすホリデー。今日も明日も、ヤギも僕らもメェと鳴く。──子供達の世界を飄々と描いた不可思議なお話。(あらすじ juni)
初めて作者の作品を読んだ時、この人はいずれ名のある作家になるんじゃないかって、あたりまえのように思いました。その事に、逆に自分で驚いてしまって。
作者は良い小説をいくつも書かれています。完成された歪んだ小説『お金の話』、凝りにこった演出の『かまきり』。個性的な作品が多い中であまり特徴のない『I just believe myself』を気に入っている理由は、物語感があり未来の明るいこの作品が、自分の感覚に一番合っているからです。フィーリング読者であるジュニが楽しんで読める現代文学。作者の書くものは、不可解で変わっている。でも、それは。外に向かっている、ような。伝わる言葉がある、ような。
作者はネットで作品を公開しながら、時間の壁を超えてたくさんの人に読まれる小説を模索しているのかもしれない、なんて思ったりしました。
2008-08-02